High Altitude Open ~空手トーナメント~

久々の胴着。

c0150224_8485022.jpg


やっぱりいいな。数ヶ月前、もうしばらく着ることもないのかと思い、丁寧に洗濯してクローゼットの奥にしまった胴着。だから、袖を通した時は、なおさら嬉しかった。

先日のブログにも書きましたが、今日はタイラー先生(&ケビン先生)主催@ProRank Karate道場の空手トーナメントのジャッジ(審判)のお手伝い。朝のレッスンを終え、ハニーママにサヨナラをして、急いで駆けつけました。

タイラー先生ご挨拶。

c0150224_853997.jpg


"We are going to have some fun today!"
先生と出場選手との約束です。


参加者は総勢150名。5歳から50歳以上まで。健常者も障害者も。男女混合。白帯から黒帯まで。スタイルもテコンドー、テングスードー、沖縄空手、拳法、カンフー・・・と、本当に様々。

ポイントスパーリングあり・・・

c0150224_8581223.jpg


トラディショナル型あり・・・

ミュージカル型あり・・・

c0150224_8584095.jpg


c0150224_85923.jpg


ウェポン(武器)型あり・・・

Board Breakingあり、刀スパーリングあり、グラップリングあり・・・

勝っても負けても、みんな最後は清々しい笑顔。

c0150224_912273.jpg


おトモダチや兄弟の応援にも熱が入ります。

c0150224_912844.jpg


トーナメントに出場した選手達、みんな一生懸命。そして、タイラー先生と約束した通りに本当に楽しそう。


もちろん、私もジャッジを楽しみました♪

c0150224_955891.jpg

(黒帯テストの戦友、シャウナ先生とも再会。思い出話に花が咲きました。)

c0150224_9105085.jpg


「あくまでもフェアにジャッジしなければ・・・」と、思いつつも、今までどれだけ頑張ってきたのかな、小さいから緊張しちゃっているんだな・・・なんて考えてしまうと、ついつい情け心が・・・。そして何よりもツライのは、教え子VS他の空手スクールの子の対決をジャッジしなければいけない時。私情をはさんではいけませんね。これから審判員としてお手伝いしていくための課題がたくさん残りました。

それでも、メダルを首にかけてあげた時の嬉しそうな子供達の顔を見る瞬間は、最高でした。

c0150224_9121919.jpg


たとえ同じだけ頑張っても、全員がメダルを胸にすることは出来ない・・・勝負の世界って、厳しいですね。それでも、頑張ったら、みんな「Good Job!」なのです。

そして・・・トーナメントの最後を飾るグランドチャンピオン戦。なんと、グランドチャンピオントロフィーは、緑帯のとっても小柄な6歳の男の子の手に!!!

驚くほどのテクニック、集中力、気合。私達ジャッジ、会場のみんなの心にググーーーっと届きました。最後は、やまない拍手と「TJ, TJ, TJ!」(男の子の名前)コールでした。

とても貴重な体験が出来た1日。タイラー先生、ありがとうございました。

マーシャルアーツ、最高です♪
[PR]

by kickpop | 2009-03-29 09:23 | お仕事