不景気だけど・・・

今日は、日曜日だけど(だから?)ミーティング。
(インストラクターのミーティングは、必ず週末にあります・・・)。

集まった理由は、「不景気だけど・・・不景気だからこそ・・・頑張ろう!」と、マネージャーが、沈んだ空気いっぱいの私達インストラクターに発破をかけるため。

苦しい時こそ、本当の実力が試される時。そして、以前にも書きましたが、物事は何でもひっくり返してみることが大切。自分が元々持っているギフト(才能)、スキル、価値は、苦しい状況の時に、もっと発揮されるものだと思います。気を引き締めて頑張っていこうー!


「不景気トピック」にちなみ(苦笑)・・・雑誌を流し読みをしていたら、こんな面白い記事が載っていました。

「10 good things about our bac economy」(不景気の時の10のよいこと)

1、お金をかけずに楽しむことを見つけられる
シアワセを計るものさしは、「いくらお金を使ったか」ではなく、「どうやって使ったか」です。

2、「チェンジ」への勇気を持てる
経済が上昇気流に乗っている時は、キャリアチェンジ、学校に戻る、などということは、頭の片隅にはあっても、忙しくて、なかなか実行には移せないものです。レイオフにあったり、残業などが減り、自分の時間が増えることにより、自分の将来を具体的に考えるようになります(不況の時は、大学、大学院への進学希望者がぐっと増えるそうです。)

3、健康の向上
不況時には、人々がエクササイズする時間を増やし、アルコールの摂取が減り、禁煙者が増え、病気にかかる人が減り、平均寿命が延びるそうです。経済的理由から、アルコールとタバコを止め、就労時間の短縮や運動時間を持つことにより、ストレスも解消されるからです。

4、家族や友達と過ごす有意義な時間が増える
子供を置いて外食する代わりに、家族でのんびりと過ごす、また、友達とどこかに飲みに行く代わりに家に招いて、ゆっくりとおしゃべりを楽しみながら食事やお酒を楽しむ時間が増えます。

5、食生活を見直す
外食が減り、家でご飯を作って食べることにより、栄養のバランスの取れた食事をするようになるそうです。

6、クリエイティブになれる
ほんの一例ですが、新しい服を買う代わりに、古い服の着こなしをちょっとアレンジしてみる・・・と、言うように、クリエイティブな自分の一面を発見できるかもしれません。

7、Better Body Image
ちょっとこれはアメリカ人的な考えかもしれませんが、不景気になると、「憧れのボディを必ず手に入れたい!」と思う人が減るそうです。今までのように外見ばかりにこだわる余裕はなくなり、もっと健康に焦点を当てるようになる、が第一の理由だそうです。

8、「働く女性」としての自信を持てるようになる
これもアメリカ人社会だけに当てはまることかもしれませんが、実際にレイオフにあう男女比は、男性が82%と、圧倒的に多いのだそうです。女性の多くが働く場所は、健康機関、教育がトップであるために、不況のあおりはあまり受けないのだそうです。「女性が今、家族を支える時代です!」と、結んでありました。さすが、アメリカ人女性、強し!!!

9、エコ
ガソリン代が上がっているために、自動車通勤をやめ、自転車、徒歩を含む電車やバスの通勤に切り換える人が増えています。これは、大気汚染防止にもつながることなのです。また、光熱費節約の為に、暖房や冷房の設定温度を変える、水の無駄をしないようにする・・・ということもエコにつながりますね!

10、連帯感
不況だけれど、ツライのは自分だけじゃない、みんな、頑張ろうと、家族や職場、友達と連帯感を持つようになります(今日のミーティングのように!)


この記事を読んで、世界経済をコントロールすることは出来ませんが、自分の時間やお金ををどうやって、また誰と使うかはコントロール出来る・・・ということかな・・・って、思いました。

そして、長い冬を待てば、必ず暖かい春がやってくるのです。

我が家のチューリップ達も長い冬を土の中でじっと耐え、色とりどりのキレイな花を咲かせ始めました~♪

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当たり前のことなんですが・・・改めて思ったこと。お花って、おひさまに向かって、花を開くんですね・・・。私達も「空(上)を向いて歩こう」デスね☆


そして、今日から我が家に可愛いお客様が・・・。

グレーシーちゃん♪

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あさってから日本に里帰りされるさーぼさん家のグレーシーちゃんを7月上旬までお預かりします。

いっぱい遊んで、いっぱい甘えてね、グレーシー♪

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by kickpop | 2009-04-27 13:23 | お仕事