ピラティストレーニング ~Day 1: Be Prepared!~

昨日のブログにも書きましたが、今日から2日間、YMCA認定のピラティスインストラクタートレーニングを受けています。

7、8年前に、1度だけピラティスのレッスンを受けたことがあるのですが、何となく私の中でクリックするものがなかったこと、そして、何よりも「ハンドレッド」が辛かったので(笑)、それ以来、ピラティスをすることはありませんでした。

そんな過去のいきさつがあったのですが、今回、マネージャーから「トレーニングを受けて来なさい(その代わり、トレーニング費用は会社側で全額負担していただけます)」の要請があったこと、いずれにしても、CEC(Continued Education Certificates)を稼がなければいけなかったこと・・・などの理由があり、トレーニングを受けに行くことに決めました。


私は、適当に済ませてしまうことも多いのですが、割と、用意周到な人間でもあります。特に、仕事となると、用意をし過ぎた、ということは決してないように思います。細部に渡って用意を出来る人こそが、「本当に仕事の出来る人!」(個人的に、そう思っています)。私は、そこに辿り着くまでには、まだまだほど遠いのですが(笑)。

今日のトレーニングは、いきなり「用意周到であるべき」ということを思い知らされました。自分のレッスンの代行も立てたし、ランチもスナックも服装も用意したし、持って行くべき書類も全て揃えたし、トレーニング会場もしっかり確認したし、準備万端だと思って、トレーニングに臨んだのですが・・・会場に着いて、唖然としたことが。

事前にマニュアルを購入し、予習をしてくることが、必須だったのです。そんな指示は、マネージャーから何もなかった・・・。おまけに、明日のトレーニングの最後には、実技と筆記試験もあるようだし・・・。私の他にも数名、同じシチュエーションのインストラクターさん達がいて、トレーナーにその旨を伝えたところ、返ってきた言葉は厳しい言葉だけでした。

「事前にマニュアルがあるのかを確認するのは、自分の仕事でしょう?あなた達は、プロのインストラクターなのだから、もっとプロ意識を持ちなさい。」

仕事で、「誰かがいつも私のために用意しておいてくれているはず」と、当然のように思うことは改めなければいけないなあ、そして、やっぱり用意し過ぎてもし過ぎることはない・・・と、深く深く深〜く考えさせられた出来事でした。

朝8時から夕方6時まで、ノンストップのトレーニング(休み時間ゼロ!)後で、頭も体もフラフラですが、明日のために、これからしっかり用意(猛勉強)してきます。


あ〜・・・それにしても、やっぱり「ハンドレッド」は苦手です(苦笑)。
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by kickpop | 2009-07-26 12:48 | お仕事