transiton

先週末のピラティスインストラクタートレーニングに続き・・・

9月には、Group KICKインストラクターのトレーニング(丸3日間)・・・

10月には、Group Centergyインストラクターのトレーニング(同じく丸3日間)・・・

を、受けることになりました。

ピラティスもチャレンジングでしたが、この二つのトレーニングは、私にとっては、全く未知数のものです。どちらのクラスも、振り付けがすでに決まっている(3ヶ月ごとに新しい振り付けがリリースされます)フォーマットタイプのクラスなのです。大体のアイデアは頭の中にあっても、生徒さん達の持っているその日のエネルギーで、何となく「心と体のおもむくまま」にレッスンをしている私・・・決められた振り付け・・・守れるのかな(苦笑)。

不安材料はありますが、グループフィットネスインストラクターとして、常に変わり続けるフィットネスのトレンドの波に乗るためには、今回のトレーニング受講は必要なプロセスである・・・ということを認識し、トレーニングにチャレンジしてみることにしました。

そうは言いながらも、自分が好きで選んだものだけを極めていきたい(=格闘技系フィットネスやヨガ)・・・という思いと、これからのキャリアを考えたら、やっぱり会社側から見て、「使える人材(=色々なフォーマットのクラスを教えることが出来る)」とならなければいけない・・・という2つの思いが葛藤しています。

ポジティブに考えれば、以前は、一つ、二つのことをしただけで、いっぱいいっぱいになってしまったのが、今は、「ちょっと他のこともやってみてもいいかな・・・」と、思えるようになっただけ、自分の中に余裕が出来てきたのかもしれません。

同時に、今は、「transition(転機)」の時期なのかなあ・・・とも思います。転機の訪れって、時には予期していたものであったり、時には予期していなかったものであったり。予期していた転機の訪れは、それなりに対応出来るのですが、予期せぬ転機に直面すると、ちょっと慌ててしまう。

でも、転機が訪れる時って、それまでの小さな努力の積み重ねによって、本当はもう準備が出来ているんですよね。転機は、「もう、準備は出来ているよ。」と、そっと背中を押すために、訪れるのかもしれません。大きく深呼吸して、やってきた転機の波に乗ってしまえばいいだけ、ですね。


どうなるかは分かりませんが、とりあえず前に進んでみます。前に進むことによって、欲しいものが手に入るかもしれないし、ああ、これは欲しいものじゃなかったんだ、と気付くかもしれません。


それでは、これから「リストラティブヨガ ワークショップ」に行ってきます(←これまた、私にとっては、新境地です♪)
[PR]

by kickpop | 2009-08-01 07:53 | お仕事