タイプAパーソナリティ

現地校の算数で苦戦中のブブ。「大きな数」を勉強しているのですが、補習校で習った日本式の「大きな数」と混乱してしまっているよう(「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・」なんて感じで、いちいち日本語訳しているうちに分からなくなってしまうようです)。

宿題を手伝いながら(私も悪戦苦闘。苦笑)、こんな大きな数字なんて、実際、社会に出て使うものなのかな(経理のお仕事や大きなお金を動かすお仕事をしていれば使うのか)・・・なんて思ってしまいました(本人には言えませんが)。

学校で、算数の公式を暗記したり、歴史上大切な日を暗記したりするよりも、物事の捉え方、自分のことをどうやって好きになれるか、上手な人間関係の築き方、いつの日か親になるための心構え、お金の上手な使い方、どうやって心身健康でいられるか・・・なんてこと、教えてもらえたら、とっても役立つのにな・・・。

今日は、初めて私のヨガレッスンに参加して下さった生徒さんに、こんなことを聞かれました。

「どうやって呼吸をすればいいんですか?」

典型的な「タイプAパーソナリティ」(*血液型がA型というわけではありません。後で、こちらについては、簡単に説明します)で、いつでも、「GO, GO, GO!」(ノンストップで動き続けること)。何かをやっていないと不安になるのだそうです。そんな性格が災いし、私生活も仕事もストレスだらけ。でも、自分を変えてみたくて、ヨガ、そして、もう一つ、「呼吸クラス」なるもの(呼吸の仕方を学ぶクラス)を取り始めることにしたそうです。

「とにかく何かをしなくちゃ、という強迫観念があるせいか、気付けば、きちんと息をしていないのよ。」と、おっしゃる、この生徒さん。ヨガ、太極拳、気功などで使われる「腹式呼吸」を一緒にしてみることにしました。腹式呼吸って、スゴいんですよ。ひと呼吸、終えた途端に、心が落ち着いていくのが、すぐに分かるんです。

学校で、「リラックスするための呼吸法」なんて教えてもらえたら最高ですね!時の流れがどんどん早くなるばかりのストレスフルな現代社会。大きく深呼吸して、今、目の前にある瞬間を抱きしめる・・・そんなシンプルなことこそが、とても大切なことのように思えます。

*タイプA&B&Cパーソナリティ

1959年、アメリカのFriedman、Rosenmanという心臓病学者が、特定の性格傾向が特定の身体疾患と関連があることを研究し、定義したもの。

タイプA:
自らストレスの多い生活を選び、ストレスに対しての自覚があまりないままに生活する傾向があります。「急げ急げタイプ」といえます。タフで活動的であり、競争心や攻撃性が強く、いつも苛立ち気味です。心・血管疾患が多い。

タイプB:
内向的で、あくせくせずにマイペースに行動し、リラックスしており、非攻撃的などの性格傾向を持つ人のことです。 

タイプC:
いわゆる「いい子」で自己犠牲的であり、周囲に気を遣い譲歩的、我慢強くて怒りなどの否定的な感情を表現せずに押し殺す、真面目で几帳面といった特徴を持っています。がんにかかりやすい性格。

タイプCに関しては、まだうらづけはないようですが・・・ご興味のある方は、コチラのサイトを見られてはいかがでしょう?


☆オマケ☆

今日のランチはパワーランチ@家の近所に出来たファーストフードとレストランの間の子みたいなアジアンレストラン「Bam Bu」。

「Pho」(ベトナムのラーメンみたいなもの)のサインに惹かれて、ついつい入ってしまいました。

まあまあ、かな。

タイ料理の代表的なヌードル、Pad Thai

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平べったい麺がきしめんみたいな、Drunken Noodle

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「フローズンマルガリータ?ん?どんぶり?」というくらい大きなベトナムアイスコーヒー(日本の缶コーヒーみたいな味なんです♪)

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by kickpop | 2009-09-17 12:13 | お仕事