YOU CAN

私のドライブ中の密かな楽しみ。

信号待ちで止まった前の車のナンバープレートやスティッカーを読む事、です♪

「I love 〜」または、「私は〜をサポートします」と言った風な様々なメッセージが書かれたスティッカーや、自分の名前(もしくは家族やパートナー、ペット・・・?)と思われる名前(my little sisterもアメリカに済んでいた時は、自分の名前をプレートにしてました♪)、ビジネスの宣伝(不動産関係のお仕事をしている方は、MRS. SOLDとか)、そして、やはりみんなに伝えたいメッセージなどを書いたナンバープレートを読むのは本当に面白いのです。

なるべく他の人と足並みを合わせよう、自分の意見は心にしまっておこう、読んでいる本さえもカバーをかけてしまう(アレって、ちょっと照れくさいからですよね?)日本というお国柄とは真逆の文化ですね。

ああ、それにしても、あのブックカバーが懐かしい。他の人にどんな本を読んでいるのか見られてしまうのって、やっぱりちょっと恥ずかしくて。お茶をしながら一人でコーヒー屋さんで本を読むのが大好きなのですが、表紙丸見え、私ってこういう人なんですって宣伝しちゃっているみたいな感じ・・・10年近くアメリカに住んでいますが、なかなか慣れません(苦笑)。


今朝、お仕事に向かう途中、初めて目にしたナンバープレートは・・・

「YOU CAN」

お仕事の後に、オーディションを控えていたせいか・・・とっても勇気の出るメッセージでした。怖がってないで、どーんと行ってこい!って、誰かに背中を後押しされた感じがしました。


そして、オーディションは、無事に終わりました。申し込んだ4分の1のインストラクターさん達が、オーディションの前にあきらめてしまったようで、思っていたよりも少なめの人数でした。

「YOU CAN」なのに、ね。

オーディションを受けに来ていたメンバーは、バレリーナみたいに、いきなり片足をひょいと頭の上に持っていって、ストレッチしている人、ベテランピラティスインストラクターさん、アシュタンガヨガを何十年も教えています、というヨガインストラクターさん・・・見ているだけで、どんどん(ますます?笑)自分が小さくなってしまいそうな気もしましたが、フレキシビリティや経験ではなく、ミュージックのビートを聴くことが出来るか、キレイにフロウすることが出来るか、鏡で教えることが出来るか・・・が、重要なポイントだとおっしゃる審査をするディレクター達の言葉を聞いて、ちょっと安心。

「YOU CAN」ですから。

とりあえずベストを尽くしたので、満足。ダメならダメで、それはダメだった理由があるはず。遠回りする必要があるのかもしれないし、方向転換する必要があるのかもしれないし。

(結果は、来週の金曜日までに分かります。)


最後に・・・ブログを読んで下さっている皆さんへ。

私が勇気をもらえた言葉。ほんの少し、その勇気をお裾分けさせていただきます

「YOU CAN」です053.gif

自分を信じて、前に進んでいきましょう!


それでは・・・オーディションも終わったので・・・これから楽しいこと、してきま〜す。
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by kickpop | 2009-10-04 05:45 | お仕事