CPR Recertification Training

日曜日だけど、お仕事。朝からダウンタウンでした。

そして、今日も降り続く雪。視界が悪いったら(あ、信号待ちしてます♪)

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明日までこんなお天気は続くようです。いい加減、もう寒いのは疲れました・苦笑。早く太陽が見たいなあ。

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今日は、2年に1度のCPR/AED Recertification Training(心肺蘇生法トレーニング)でした。

上半身だけ、のマネキン(笑)。そして、いつも感心するのは、マネキンは、ちゃ〜んと白人、黒人、アジア人、と人種が揃っている、ということ(揃えなければ訴えられる可能性あり、ですもんね。)

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今年からは、酸素ボンベを使ってのCPR、そして新生児の蘇生法も新たにトレーニングに加わりました。

赤ちゃんマネキンもちゃんと人種が揃ってました!おまけにオムツもつけてました。

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私は、(10年以上前の話ですが)ハニーが急に倒れて意識不明となり、病院に搬送され、CPRを受ける・・・という生々しい一部始終を見ています。また、母も大きな心臓発作で倒れ、迅速な処置により一命を取り留めることが出来たため、CPRは人ごとではありません。

CPRもAEDもできるだけ早急に行うことが重要です。トレーニングは、理論よりも、万が一の時にきちんとCPRやAEDを行うことが出来るように、と、3時間みっちり、マネキンと自分の体をフルに使ってのトレーニング、がメインでした。頭ではなく、筋肉にCPRとAEDの手順を覚えされるのがポイントだそうです。誰かの電話番号を忘れてしまったけれど、実際に電話を持つと、指が不思議と覚えていた・・・そんな風にCPRやAEDが行えるように、と。

練習中、「The Bee GeesのStayin' Aliveの歌がピッタリよ」(ビート&歌詞)と、冗談なのか本気なのか分かりませんが、「Stayin' Alive」を熱唱し続ける先生、かなり面白かったです。

おかげで一日中、頭の中は、「Stayin' Alive」

You are staying alive, staying alive
Ah ha ha ha he is staying alive, staying alive
Ah, ah, ah, ah...staying alive

もう何度受けているのかも忘れてしまうほどCPR/AEDトレーニングを受けていますが、いつも思うのは、CPRは、教師、インストラクター・・・などの職業を持つ人たちだけの特別なスキルではなくて、誰もが知っておくべきだということ。

CPRを実際に行うということは、そう滅多にあることではないと思います。また、もしもCPRが必要になったとしても、それは、自分の周りの大切な家族や友人を助けるよりも、見知らぬ人を助ける確率の方がはるかに高いと思います。それでも、自分の行ったCPRによって誰かの命を助けることが出来るなんて、こんなに素晴らしいことはないと思いませんか?

CPRのトレーニングは、随時、色々な団体、場所で提供されていると思います。もしもご興味のある方は、情報を調べ、トレーニングを受けてみてはいかがでしょうか?決して難しいトレーニングではありませんよ♪

In order to help, you must act!
(誰かを助けるためには、行動を取らなければならない)ですよね。
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by kickpop | 2010-02-22 10:13 | お仕事