遺言状

昨日は年に一度の定期健康診断の日。お互い忘れないようにと、毎年ハニーと一緒に受けてます(健康診断デート・笑)。

昔は何も考えずに健康診断を受けていたのですが、年のせいなのか(苦笑)、「どうか、どこも悪い所が見つかりませんように。」と毎年祈るような(?)気持ち。

お陰さまで私もハニーも特に異常は見つからず、ほっと胸をなでおろしました。異常がなかったどころか、二人とも驚異的なコレステロール値(特に私の善玉コレステロールはAmazing!だと言われました〜♪)で、「お二人とも何をされているのかは分かりませんが、とにかく今していることをこれからも続けて下さい。」な〜んて褒められちゃいました。

そして、ブブのこと、私やハニーの仕事のこと、日本の家族は元気ですか&次に日本に帰るのはいつですか、ドクターのご家族や趣味のこと・・・etc、和やかな会話が続きました。

「特に何もないのですが、最後に一つだけ・・・」(ドクター)
「え?何ですか(ドキドキ)?」(私)
「遺言状を作っておいた方がいいですよ。お子さんがいらっしゃいますからね。」(ドクター)
「!!!」(私)

予想もしていなかった言葉がドクターの口から飛び出してきて、本当にビックリ。どうして遺言状が大切なのかを丁寧に説明して下さいました。健康診断の結果の説明より興味深かったです。ハニーは早速、遺言状の作成にとりかかると言っています(あ、自分達では作れないので弁護士さんに作ってもらうんですが)。

健康診断で・・・遺言状かあ。ビックリ。

それにしてもアメリカのファミリードクターって何だか親戚みたいです。ブブのドクターはおばあちゃんみたいにブブとお話してくれるし、私たちのドクターはいつも親身になって色んなお話を聞いてくれるし、おまけに遺言状のことまでアドバイスしてくれるし。

でも、よくよく聞いて見ると、アメリカでは、ファミリードクターが患者さんの遺言状のことに触れるのは普通みたいですね。不思議な国だな、アメリカって。
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by kickpop | 2011-01-29 13:52 | 健康