ハニーのつぶやき パート2

Hi, it’s me again.

ラケットボールとビール三昧の日々を過ごしていたら、何と6月も後半になっていた。Time flies! To Do Listも頭の片隅にはあるのだが、なにせKICKPOP達が帰ってくるのは7月中旬なので、まだまだ時間はある。時は金なりだ、有意義に過ごさなければならない。

ところが、毎日楽しく過ごしていたmeにとんでもない悲劇が起こった。今年はデンバーも異常気象で、異常に雨が多い。春先から雨が降らなかった日はほとんどないくらいの、まるで日本の梅雨状態が続いていた。KICKPOPが不在中、庭の手入れも任されていたmeとしては、庭の水やりをほとんどしなくて良かったので、この上ない幸せだ!Yeah, I’m so lucky!・・・のはずだった・・・。

その日は夕方から怪しい雲が現れ、一部で集中豪雨となっていた。我が家は過去に数回地下浸水があり多少気にはなっていたが、オフィスから直接ラケットボール仲間達と合流し、ラケットボールで心地良い汗を流すうちにすっかり集中豪雨のことは忘れていた。Talking about having fun!

しかし・・・「今日はラケットボールを2時間半したから、夕飯はQudobaのブリトーとメキシカンビール2杯だな」と気分良く家にかえったmeを待っていたものは・・・なんとも残酷な「地下浸水」だったのだ。Oh my GOD! What the hxxx? なんてこった、meの楽譜やギタービルディングの工具、ラケットボールのガット張りを事細かに書き残した書類(By the way, meの最新の趣味はラケットボールのガット張りだ。最新ガット張りマシーンもgetした。とにかく形から入るのがmeのスタイルだ)が大変な被害に遭っているではないか!Sxxx…!地下が大きな水溜りになっているじゃないか!

雨具を着て長靴を履き、とりあえず雨樋をチェックし(認めたくはないが、浸水の原因は明らかにこれだ)、地下の水をひたすらバケツに汲み取る作業に入った。階段の上からObieが「Ummm…TO DO LISTの雨樋修繕だけはやっておけば良かったんじゃないの?」なんて顔をしてmeのことを見ていた。I know, I know, I know.

作業は真夜中まで続いた。一人で黙々と水を汲み出す辛くて孤独な作業だった。途中、KICKPOPからスカイプで連絡が入る。地下浸水のことを話したら、真っ先にブブのお絵描きやら成績表が入っている箱は大丈夫だったかを聞いてくる。大事なものをたくさん失ったmeにとっては、そんなものはどうでもいい(幸運にもブブのアートや成績表は奇跡的に助かっていたが)。

憔悴しきったmeを見て、あざ笑うようにKICKPOPは言う。「あら〜、これで初めて私たちがいなくて寂しいなんて思ったんじゃないの?」本当にその通りだよ、Honey. I miss you so much…力持ちで働き者のyouと作業していたらきっともっと楽だったに違いない。

長い夜だった。もう1杯メキシカンビールを飲んで寝るとしよう・・・。
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by KICKPOP | 2015-08-19 01:20 | Japan 2015