塞翁が馬

忙しい1日でした。レッスン2本。そして夜には「緊急招集!」の号令がかかったミーティング・・・。「話し合わなければいけない重要なインフォメーションがあるので、必ず出席して下さい。」とのマネージャーからのお達しがあったのです。


何だろう・・・

1日中、ちょっとドキドキ・・・

怒られるのかな?でも、悪いことしてないと思うし・・・
え?まさか・・・クビ?(←かなり考えすぎ・・・)
すっごく気になる~!!!


レッスン後、不安な気持ちでミーティングに直接出席しました。

そして・・・「重要なこと」とは?
私が思っていたようなことでは全然ありませんでした~(安堵)。

こういうことってありませんか?
何か悪いことが起きるのではないかと、勝手に案じてしまい、心の平静が保てなくなってしまうこと・・・。

皆さんは「塞翁が馬」のお話、覚えていらっしゃいますか?中国の有名な故事です。

(お話をご存知の方はスルーしちゃって下さいね♪)

あるところに馬を飼っているお爺さんがいました。ある時、その馬が逃げ出してしまいました。村人が「悪いことが起きたね」と言いました。お爺さんは、「何が悪いのか良いのか、分からないよ」と言います。
しばらくすると、逃げた馬が野生の馬の群れを引き連れて戻ってきました。村人が「良いことが起きたね」と言いました。お爺さんは、「何が悪いのか良いのか、分からないよ」と言います。
ある時、お爺さんの息子が野生の馬の調教をしているときに落馬して、足の骨を折ってしまいました。村人が「悪いことが起きたね」と言いました。お爺さんは、「何が悪いのか良いのか、分からないよ」と言います。
その後戦争が始まって、村の若者は兵隊に徴収され、異国で敗れて誰も帰ってきませんでした。でも、お爺さんの息子は足を折っていたので、徴収されませんでした。村人が「良いことがおきたね」と言いました。お爺さんは、「何が悪いのか良いのか、分からないよ」と言います。

以上

お爺さんは、人生に次々と起こることを、一喜一憂することなく、ただ、淡々と受け入れています。幸運な出来事を大げさに喜ぶこともなく、また不幸なことを嘆くこともありません。きっと、全てのことを人生の「プロセス」の一部として受け入れているのでしょう・・・。

上手くいっていることも、上手くいっていないことも、それが通らなければいけない道(プロセス)なんだと思えば、一喜一憂して、いらぬことに心が揺れ動くこともあまりないのかもしれません。

KICKPOP、もっと、上手に「プロセス」を受け入れられるようにならなくては・・・



先日、スーパーでお買い物中に・・・・

なんと・・・

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ハーゲンダッツの「抹茶味」見ーーーーっけた!!!

アメリカで見る初めての抹茶アイスクリーム!!!喜び勇んでもちろんゲット。

でも、この商品、「期間限定」&お味は・・・う~ん、抹茶の味、薄すぎ。。。

アイスクリームごときにも一喜一憂してしまう私なのであります(笑)。

KICKPOP、まだまだ修業が足りないな・・・苦笑。
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by kickpop | 2008-08-29 13:00 | お仕事