サーキットトレーニング

昨日は、もう何年も何年も、レッスンをさせていただいているYMCAで、Circuit Training(サーキットトレーニング)インストラクターの資格を取るワークショップに参加しました。

インストラクターとして、教え続けていくには、毎年、更新が必須のトレーニング(CPR、児童虐待防止、血液感染疾患予防・・・など)を受け、その他、新しい資格(自分の教えられるレッスン以外のもの)の取得も必要です。昨日のワークショップは、私のCECs(Continued Education Certifications)のための、半ば義務的なものでした。

マーシャルアーツ系の資格はほとんど取ってしまったし、ヨガも今年はたくさんワークショップに参加しているし・・・。他にもいくつかトレーニングはありましたが、とりあえず、私にとって、目新しいもの、教えてもいいかな、と思うものが、「サーキットトレーニング」でした。

私の最初のごく素朴な疑問は、「サーキットトレーニングとブートキャンプって、違いは何?」でした。多分、道場で同じようなことをしているのだと思うのですが、サーキットトレーニングもブートキャンプも、レッスンを受けたことはありません。私、好きなこと(マーシャルアーツ&ヨガ)以外には、あまり目を向けません。苦笑。

サーキットトレーニング、ブートキャンプ、この二つのクラス(プラス、冬のスキーコンディショニングクラス)は、ほぼ・・・同じ、ということが分かりました。違いは、サーキットトレーニングは、ステーションごとの運動時間を、分刻みできっちりと計り、終わり次第、次のステーションへとローテーションしていきます。そして、有酸素運動系と筋トレ系のトレーニングを交互に行います。ブートキャンプは、時間、順番などをしっかりとは分けていないそうです。

ストップウォッチを片手に、効率的にローテーションを行い、怪我に気をつけながら、生徒さんを励まし、時には「渇」を入れて、レッスンを盛り上げていく・・・。かなりのリーダーシップが必要なレッスンだなあ・・・と思いました。また、新しいエクササイズをどんどん取り入れ、生徒さんを飽きさせない・・・これまたチャレンジング。とにかくクリエイティブになりなさい、と先生はおっしゃっていました。

この先、サーキットトレーニングやブートキャンプを教えていくかどうかは未定ですが、こうして新しいものに目を向けるチャンスを与えていただけたことに感謝。

私はいつもLayer(層)の厚~い先生になれたらいいなあ、と思ってます。剥いても剥いても、新しいもの(知識や、実技)がどんどん出てくる先生。薄っぺらだったら、底がすぐに見えてしまいますから。そのためにも、日々のこうした少しずつの努力が大切。これからも頑張って、積み重ねていこうっと!
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by kickpop | 2008-10-07 13:02 | お仕事