カテゴリ:ヨガティーチャートレーニング( 7 )

陰ヨガティーチャートレーニング

先週末、陰ヨガティーチャートレーニング(モジュール1)に参加してきました♪

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陰ヨガとの出会いは数年前なのですが(残念ながらその時はそれほどビビビ!と来ませんでした)、定期的にプラクティスを始めたのは去年の秋頃から。

ベンちゃんの具合がどんどん悪くなり、看病でスタジオでの練習もあまり出来ないようになり、気分的にも落ち込んでいてエネルギッシュなプラクティスがあまりしたくなかった時に、オンラインコースで陰ヨガを始めたのがきっかけでした。

1時間にシンプルなポーズを4つ5つ。ゆっくりと、そしてしっかりと体と向き合いながらのプラクティスがとても心地良く(ポーズのホールドが長いので、ポーズによっては最初の3分間くらいは逃げ出したくなったりもしますが・笑)、心も体も癒されていきました。

ベンちゃんが亡くなってちょうど2週間くらい経った頃、陰ヨガプラクティスを通して感じる心地よさを生徒さんとも共有出来たらなあ、なんて漠然と考えていた矢先・・・何たる偶然・・・ヨガフレンドから声がかかり、トレーニング参加が実現しました。もしかしたら天国に行ったベンちゃん(St.Ben)からの贈り物かもしれません♥

4月のモジュール2が今からとっても楽しみです。

☆オマケ☆

Bad boy Obie。

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靴、枝、石、葉っぱ、紙、オモチャ、セメント、家具、コード、私達の腕や足・・・etc、目につくものを手当たり次第食べようとします。何を食べたのかは大体目星はついているのですが、先週とんでもないものを食べたようで、ひどくお腹を壊し、またまた獣医さんのお世話になっていました。
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by KICKPOP | 2014-01-25 14:32 | ヨガティーチャートレーニング

卒業

始まりがあれば、終わりもあります。

4ヶ月通い続けたヨガティーチャートレーニング、今日で終わりの時を迎えました。
小雨の降るなか、静かに卒業式が行われました。トレーニング終焉をちょっぴり悲しむ、私達の涙雨かもしれません。

心の中は、たくさんの想いで溢れています。でも、とっても穏やか。
家族にたくさん負担をかけてしまって本当に申し訳なく思ったり。
仕事もキツイ時だったので、家族や親しい友人達に弱音を何度吐いたことか。

トレーニング初日のセレモニーで、一人一人、このトレーニングに対するIntention(目的)は何かを書き出し、その紙を壷に入れました。壷のことはすっかり忘れ、ひたすらトレーニングに没頭した日々でしたが、今日、再び壷を開き、一人一人、その紙を読み返すことが出来ました。

「Learn to let go of things」(手放すことを学びたい)-これが私のトレーニングに対する目的でした。正直、紙を開いたとき、「へえ・・・こんなことを書いてたのか。」なんて、ちょっと驚きました(覚えていませんでした・苦笑。)もともと、怒り、悲しみ、納得出来ないこと・・・心にホールドしてしまう癖があるので、そう書いたのでしょう。

トレーニング中、「私はこの知識はもう知っているんだ」というエゴや驕りを手放しました。そして、自分が思うように出来なくて苦しむことを手放しました。また、人をうらやむ心や自分や他人に対しての期待も手放しました。そして、目をそむけてしまいたい自分の弱さや嫌なところを「これも私なんだ」って、受け入れる勇気を持つことも出来ました。

手放すこと、そして受け入れること。ヨガプラクティスで実行出来ても、実生活でも同じように出来ているか・・・というと、実はそうでもなかったりします。これからは、ヨガ以外の色んなことにも同じ気持ちを持てるようになりたいな・・・って、思います。

また、昨日のブログで、トレーニング(=チャレンジ)を山登りに例えましたが、本当に乗り越えるのは、チャレンジや困難や高い山ではなくて、自分自身(の弱さ)なのかもしれないな・・・なんて思ってます。


〜卒業式アルバム〜

部屋中に小さなキャンドルが灯され、キールタン(インドの賛美歌のようなもの)の静かな演奏が流れる中、厳かな卒業式が行われました。

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卒業証書も一人一人手渡されました。

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卒業式の後は、アーユルヴェディックフードやヴェーガンフード(持ち寄りパーティ)を囲んで楽しくパーティタイム。私はお赤飯と野菜チャーハン、餅粉ケーキを作りました。

コチラはプライベートレッスンでもお世話になっているアイアンガーヨガティーチャー&ヨガセラピストのケビン先生。日本から帰ってきたら、またお世話になります。

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修行僧でもありアシュタンガヨガティーチャーでもあるSantosh先生と一緒に。

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4ヶ月を共に過ごしたヨギー達。私の(向かって)右側のJimはお孫さんがいらっしゃるほどの年齢。Jimは、いくつか怪我や病気があるため、出来ないポーズもたくさんありますが、その分、生徒さんの痛みも分かるし、何しろとってもあったかい人。「ヨガティーチャーはワインやチーズと一緒で、年齢を重ねれば重ねるほど熟成されてよくなるものだ」とケビン先生もおっしゃっていましたが、本当にその通りです。ヨガに年齢は関係ありません。

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最後に・・・このトレーニングを通して、素晴らしい先生方やチームメイトに出会えたことに、心から感謝。

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ナマステ

KICKPOP


・・・ふう〜、これで心置きなく日本行きの準備が出来ます!
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by kickpop | 2010-06-14 14:27 | ヨガティーチャートレーニング

Practicum ~ Week 2 ~

先週から始まったAxis Yoga Practicumは、2週目に入りました(明日が最終日です)。

最初のグループは、私たちが、トレーニング中にたくさんの時間を費やした、瞑想&チャンティングでオープニング。

Gayatri Mantra

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Om. Let us meditate upon the wondrous spirit of the Divine, creator of the earth, space and the heavens. Oh, God, may our minds be inspired by the light of that Supreme Self and be filled with divine qualities.

ふと・・・トレーニング初日に、「このGayatriマントラを覚えられたら、それは君たちの一生の宝物になるよ。」と、修行僧でもありAxis Yoga Teacher Trainingの講師の一人でもあるSantosh先生がおっしゃっていたのを思い出しました。

トレーニング中は、ほとんど毎回唱えたGayatri Mantra。時には、108回も唱えなければいけなかったこともあり、「面倒だな。」なんて思ってしまったこともありましたが、今日は・・・言葉の一つ一つが、ただただ心に深く染みました。

最初のグループのテーマは、「Heart Opening」。

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後屈のアーサナたっぷりのエネルギッシュなレッスンでした。

ペアワークもあって、楽しかった♪

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(Axis YogaディレクターのDerik先生です)

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2番目のグループは、リストラティブヨガ。

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朝一でキックボクシングとヨガを教えてから、Practicumに駆けつけ、2時間のインテンスなプラクティス。エネルギーがほぼ燃え尽きていた私にはピッタリな、とってもデリシャスなプラクティスでした。

(ちなみに私の今日のワークアウト時間・・・6時間。ひええー・・・)

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みんな、自分のティーチングの前は、それはそれは緊張しているけれど、終わったら、自信と喜びに満ちた最高の笑顔になります。山登りはしたことはないけれど、目指していた山の頂上に辿り着いた時のキモチって、きっとこんな感じなんだろうな。

明日はいよいよ卒業式です。
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by kickpop | 2010-06-13 13:08 | ヨガティーチャートレーニング

Practicum

Axis Yoga Teacher Trainingの最後を飾るPracticumがいよいよ始まりました。

「ナマステ〜、My Friends!」

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(・・・と、いきなりカエルのポーズ・笑)。

Practicumのトップバッターは・・・

Phil、Svetlana、そして私・・・のチームです。

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向かって右側が、ヨガの生き字引みたいなPhil。建築家でもあり、ヨガティーチャーでもあり(ずーーっと前からヨガを教えていたのですが、Philがヨガを教え始めた当時は、RYTのシステムはなかったそうです)、サイクリストでもあります。来週から、イリノイ州で行われる全米でも有名な長距離サイクリングレースに出場します(500マイル=805キロですって!!!)年齢は聞いたことはありませんが・・・多分、私の父と同じくらいの年齢なのでは・・・?(ピーちゃん、自転車で800キロ以上走れる・笑?)

左側は、もの静かで、とっても真面目で優しいSvetlana。12年前に、ロシアからアメリカへ移民してきた彼女。ティーチングの経験が全くないため、かなり心細くて不安そうでした。でも、勉強家だし、何よりも、そのほんわかとした優しい雰囲気を強みにして頑張って!と、応援し続けてました。


Practicumの幕開けをお祝いするために、(トレーニング中に)瞑想、マントラ、また、ヨガの真理を教えて下さったSantosh先生(修行僧)が、プージャーという儀式を執り行って下さいました。

こんなキレイな神棚(・・・っていうのかな・汗)の前で、みんなでマントラを唱え、ハンドムードラをして、瞑想すること1時間・・・。

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途中、感極まって、涙をこぼす生徒さんたちも(私も、もらい泣きしないように、ぐっと我慢。)

とっても穏やかで厳かな儀式でした。緊張と不安で、痛かったお腹もいつの間にか痛くなくなっていました。

最後に、Santosh先生が激しくベルを鳴らし続けること数分。力強いベルの音を聞き、「オーーーッス!頑張れるぞ!」という力が満ちあふれてきました。


ただただ漠然と「A Better Teacher」になりたくて、トレーニングにサインアップしたのは去年のこと。この約4ヶ月のトレーニングを通して、本当にたくさんのことを学びました。ヨガの歴史や真理、瞑想や呼吸法、アライメント、アーユルヴェーダ、サンスクリット語、私にとってとても大切な知識の宝物となりました。でも、「A Better Teacher」とういのは、そんな知識の豊富さだけではなく、自分自身が「自分」という殻から抜け出して、目の前にいる生徒さん一人一人を「どのように導いてあげられるか」に目を向けられることの出来る先生なんだ、ということに気付きました。

〜Speak from your Heat; That's what they want to hear.〜
(トレーニング中に、何度か先生達がおっしゃっていた言葉です。)

以前思っていた、「〜みたいな先生になりたい」とか「〜の先生が言ってたこと、すごく良かったから、そのままそっくり私も言ってみよう」とか「本に〜書いてあったから、その通りにやってみよう」ではなくて、これからは私自身が心で感じたことを、私自身の言葉で、生徒さんたちの心に伝えていきたいと思います。


マットが床中にぎっしりと敷かれ、歩くのもままらないほどの混雑ぶりでどうなることかと思いましたが、2時間のPracticum、無事に終了することが出来ました。

(応援団も駆けつけてくれました!)

最後はディカフェのチャイティーで乾杯!

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Practicum終了後、達成感や満足感と同時に、トレーニングも終わってしまうんだ、という寂しさのような空虚感のようなものを感じながら、家路に着きました。

車の窓から見上げた空には神様からの祝福(?)の虹が!

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黒帯初段を取った日の夕方も今日と同じように虹が出てました。コズミックパワーかな(笑)?

今晩はゆっくり眠れそうです。

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ナマステ。
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by kickpop | 2010-06-06 13:35 | ヨガティーチャートレーニング

ファイナルペーパー(卒業レポート)

先日、コチラのブログでもつぶやいた、私のファイナルペーパー(卒業レポート)の一部を、Axis Yogaのウェブサイトで紹介させて欲しい・・・というとてもありがたい依頼をディレクターのDerik先生から受け、5月28日のAxis Yoga Blogで紹介していただきました。もしも、ご興味のある方(英語ですが)、お時間のある時にでも読んでみて下さい。(↓にも添付させていただきましたが)、Blogはコチラ(Observation, Hypothesis, Experiment & Conclusionの4部に分かれて掲載されています)です♪


Savasana


Observation

The training is coming closer to an end, and this is the final experiment. At first, I thought I should choose the hardest experiment. I thought I should pick something that I am not good at. What is it? Maybe pranayama? Or maybe mantra? Then, I asked Derik his opinion and his answer was I should do something enjoyable. I thought that this was a very interesting suggestion.

Then, I started thinking about the entire training. What did I learn most? I learned a lot; I learned Yoga philosophy, proper alignment for poses, various kinds of pranayama work, beautiful mantras, ayurveda…etc., but the juiciest at the training was learning the importance of Savasana and how to let go of the struggle.

The Axis Yoga teachers may have noticed that I struggled a lot at the beginning of this training. I forced myself to understand everything at once and it was very frustrating. I got really angry at myself at one point because I felt like I was lost.

I learned to appreciate Savasana after doing a lot of Downward-Facing Dog poses, Triangle poses and other intense poses. I've been doing Yoga for a pretty long time, and until now I never really enjoyed Savasana; my mind always starts wondering to the things I will do after practice.

During the training I experienced very different feelings from the other Savasanas that I’d done in the past. I felt my own breath, sweat, heart beat, tension and feelings. It was really nice; I felt like I could let go of everything.


Hypothesis

My strength is I can focus, I am consistent, I am motivated and I am goal oriented. Those qualities often cause struggles and burn me out, but the problem is I just don't want to let go of anything; I always want to hold onto it and keep it going. I think I have the same attitude toward my Yoga practice. I don't like Savasana and I don't like home practice because I feel like I'm not trying hard enough.

But since I started enjoying Savasana so much in the training, I thought maybe I could do more home practice in a restorative way. Lots of Savasana at home! I was getting excited when I decided on my experiment theme.


Experiment

My regular home practice routines are as follows;
Seated warm-up
Surya Namaskar (x 3)
One or Two Standing poses (i.e. Warrior series, Triangle series, Tree pose…)
Head Stand & Shoulder Stand (Those are good for my Immune disorder disease)
Twisted Setu Bandhasana (It's good for mental difficulties)
Supta Baddha Konasana
Savasana (10 to 15 min.)

I changed my standing poses daily, but for the rest of the poses, I stick with them. Also, I did gayatri mantra 3 times at the beginning and said OM internally at the end of the practice.

I wasn't sure if I would enjoy my home restorative practice before I started, but I actually really enjoyed and even started craving for the practice, especially the Savasana part! I felt rejuvenated when I was done with the practice. Also, my mind was very clear. It was deep. It was so much different from the practices I had done in the past.


Conclusion

As I mentioned, I struggled a lot at the beginning. I even wondered if I could make it through the training, but instead of giving up my faith, I learned to let go of my struggles gradually. Now, the training is almost over. I was counting how many days I have left every time I went to the training! It's funny, I am sad to see the training is ending.

Thank you so much for guiding us in such a positive and gentle way. I cannot tell you how much I learned from all of you. You guys are wonderful teachers and I feel really fortunate that I had you in my Yoga path. It is truly a blessing.

Namaste,



さてさて、アメリカは今週末は3連休!今日は連休の中日!

・・・ですが、3連休でもお仕事&トレーニングがある私は、いつもと変わらず、バタバタと忙しく駆け回っています(汗)。

ちょっと一息@Gaia Bistro(最近の私のお気に入りスポットです)

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前回は、Detox中だったので食べられなかったクレープをいただきました!!!バナナとブルーベリー、そしてたっぷりのヌテラとホイップクリーム!!!ピッタドーシャ、急上昇しました(笑)!!!

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ハニーは、ブレックファーストサンドイッチ。

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明日は朝からキックボクシングレッスン&ヨガレッスン!BBQ前にカロリーを消費したい生徒さん(&私・笑)のために頑張ります!!!
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by kickpop | 2010-05-31 14:39 | ヨガティーチャートレーニング

Savasana(屍のポーズ)

ヨガティーチャートレーニングも、あと2週間あまりで卒業です。ファイナルペーパー(ちょっとした卒論のようなものです)も書き上げました。

私の選んだファナルペーパーのテーマは「Savasana(屍のポーズ)」。トレーニングから、そして「Savasana」からもらった「気づき」について書いてみました。

トレーニング中は、ヨガスタジオでのプラクティスをする時間が全くなく、ほとんど、家でのプラクティスのみ、でした。スタジオでのプラクティスは大好きなのですが、家でのプラクティスはちょっと苦手。何となく適当になってしまう自分が何だか嫌で。スタジオでは最後のSavasanaまで必ず残るのですが、家でのプラクティスは、Savasanaはカット、数分だけウォームアップした後に、さっさと苦手なインバージョン系ポーズのみやって終わる・・・みたいな何ともお粗末なものでした。

でも、この3ヶ月間のホームプラクティスは、トレーニングで覚えたマントラを復習して唱えてみることから始め、ウォームアップ、太陽礼拝、スタンンディングポーズ、インバージョン、リストラティブ系のポーズ、そして最後は必ずSavasanaで終わらせる・・・というメニューを作り、毎日実行することが出来ました。そして、自分でも驚いたことは、毎日の練習、というか、毎日の「Savasana」がとても楽しみだった・・・ということ。

今まで、ヨギー達の「Let go」的な感覚がどうしても理解出来なくて(レッスンでは、「Let go of 〜」なんていつも言っているんですが・汗)、「どうして頑張ったものを手放さなくちゃならないの?結果を出せなければ意味がないんじゃないの?何だか途中で諦めちゃうみたいで納得出来ないなあ。」なんて思っていたのですが、ヨギーが伝えようとしている「Let go」の意味を私が正しく理解してなかったんだ、ということに、日々の練習を通して、(私なりの解釈で)気づくことが出来ました。

何でもかんでも、Let goしてしまうのではなく、瞬間、瞬間を大切にして頑張ること。いつでも情熱を持って頑張ること。頑張った後、はじめて、Let goするんだ、ということ。そして、はっきりと目に見える結果だけが全ての答えじゃない、結果だけにかじりつく必要はないんだということ。Derik先生の言う、「ヨガプラクティスの目的は、心と体をフリーにすること」という意味がちょっと分かった気もしました。

大切なことを気付かせてもらえたヨガティーチャートレーニングに心から感謝・・・です。

ここでちょっとお知らせです。卒業試験(セレブレーション!)として、トレーニングを受けた私たち生徒が、トレーニングの最終の週(2週間にわたり)にドネーションベースのパブリックレッスンを行います!

私たちのチームがトップバッターです!

テーマは「The Complete Practice: a Full Yoga Journey」。私たち3人が、2時間のヨガの旅(空の旅)に皆さんをお連れいたします!私はApex(飛行の頂点)を担当します。太陽礼拝から始まり、ウォーリアーシリーズ、バランスポーズ、コアワーク・・・と高〜く高〜く飛んでいきます♪

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レッスンの日程&ロケーション:6月5日(土)午後3時半〜5時半 Sixth Ave UCC ~ 3250 E. 6th Ave (Sixth and Adams)

詳しくは、コチラ(AXIS YOGA HP)をご覧下さい。ご興味のある方、是非是非、いらしてくださ〜い!


何だか随分と長いブログを書いてしまいましたが(スミマセン・汗)・・・最後にもうひとつだけ。

今日、5月26日は、我が家の愛息・Benちゃんの8歳のお誕生日であります〜067.gif

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ガールフレンドのグレーシーちゃんとお祝い。

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(あさっては、6月生まれのガールフレンド達を呼んで・笑、盛大な・?合同バースデーパーティです♪)


Benちゃん、お誕生日おめでとう。

これからも元気で、楽しい毎日を一緒に過ごしていこうね。
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by kickpop | 2010-05-27 13:04 | ヨガティーチャートレーニング

ヤントラペインティング

ふうーーー・・・
長かった週末がやっと終わりました。

今週末は、ヨガティーチャートレーニングのプログラムの一つである(苦行・汗)「ヨガリトリート」がありました。

今回は、3時間の瞑想はなかったのですが(半分の1時間半でした)、その代わり、ヤントラペインティングという、(私にとっては)不思議なお絵描き(自分のエナジーを込めて、祈りを捧げながらの、Energy Drawing)リトリートでした。

最初の1時間半は、講義。

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その後の4時間は、マントラを唱えながら、そして、祈りながら、ひたすらペインティング。

〜ヤントラとは?〜

ヤントラとはインドの幾何学模様の曼荼羅のようなもの(サンスクリット語でヤントラとは「幾何学的な力の図形」)。道具、護符、あるいは神秘図形を意味します。インドの人々は、ヤントラの中に真理が宿り、ヤントラを至福の源泉としてのよりどころとしていました。そのため、ヤントラは大切にあつかい、崇敬しなければなりません。

以上、先生が説明して下さったこと&ネットで見つけた情報です。


そして、コチラが完成したもの。デザイン、色、全て、頭では考えず、自然と降りてくるもの、与えられたものを素直に表現すればいいのです・・・とのことでした。

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・・・何も降りてこなかったような(汗)?

絵って、本当に性格(その時の気分も)が出ますね。繊細そう〜な人は、本当に細かく。粘り強い人は、最後の最後まで粘り強く。大胆な人は大胆に。私は大胆、そして、大雑把で飽きっぽいので、下書きの線をまっすぐに書くのも(完成してから曲がっていることに気付きました)、色をはみ出さないよう、むらがなく塗るのも、途中で飽きてしまって、「ま、こんなもんで、いっか!」とあっさり終わらせてしまいました(後でちょっとだけ反省・笑)。

絵が描き終わった後は、プージャという、これまた不思議な儀式が厳かに行われました。絵に命を吹き込む儀式です。

終わってみれば、アーサナした時よりも、ずっと疲れていて、お腹もぺこぺこ。やっぱり、Energy Drawingだ。。。


プージャ儀式の後、トレーニングを受けているみんなと、軽〜くピクニック060.gif

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*ピクニックはポットラック(ご飯持ち寄り)でした。半数以上がベジタリアン(もしくはヴェーガン)なので、アメリカにいるけれど、かなりヘルシーな食べ物が並びます。私はひじきの煮物を持っていきましたが・・・かなり喜ばれました(驚)!
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by kickpop | 2010-05-17 12:40 | ヨガティーチャートレーニング