カテゴリ:YTT 2011( 14 )

Awakening the Heart Teacher Training -Teacher of Kinda Hot Yoga - 卒業

6ヶ月間(200時間)のAwakening the Heart Teacher Training Program -Teacher of Kinda Hot Yoga - を今日、無事に卒業することが出来ました。

プロセスを信じ、自分の力に「YES」と言い続けた6ヶ月間でした。この6ヶ月間のトレーニングで得た一番大きなものは、私でも大丈夫(「I'm good enough.」)と思えるようになったこと、心が「NO」と言っていることに正直に「NO」と言えるようになったことです(6ヶ月前の私にとっては難しいことでした)。

卒業式はみんなでイチゴ入りのシャンペンで、たくさんの思い出と新しい旅立ちに乾杯!

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師匠・Patrick。そして、Patrickのパートナー、Kindness YogaのオーナーのCameron。

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年齢も職業も見事なまでに様々だった、一緒に頑張ったトレーニングの仲間達。

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トレーニングの1番のハイライトだったと言っても過言ではない、Cadaver Lab(死体解剖研究室)見学に連れていって下さったアナトミーの先生、Alejandro 。(写真がボケてますが)。

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お世話になった先生方、トレーニング仲間、そして支えてくれた家族に感謝。

ありがとう。


'And I hope that I may always desire more than I can accomplish.' - Michelangelo


そして、これからも私の「学び」の旅は続きます。

Begin again.
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by KICKPOP | 2012-04-29 13:35 | YTT 2011

コミュニケーション

半年間続いたYTTも今月でいよいよ最後!

最後の月となる今月のテーマは、「コミュニケーション/パブリックスピーキング」。土曜日、日曜日と2日間、コミュニケーションについてたくさんのことを学んできました。

ヨガティーチャー/メトロ大学の教授・Mindy先生をお迎えしての週末でした。正直言って、「コミュニケーションとヨガトレーニング、一体何の関係があるの?」とか、「パブリックスピーキングも全然問題ないんだけど・・・」なんて思っていたのですが、クラス、そしてプライベートでの人間関係において役立つことや見直したいな、と思う発見がたくさんありました。

学んだ事がたくさんあり過ぎて書ききれないので、自分メモということで心に響いたことを箇条書きにしていくつかまとめておきます。

・アイコンタクトの大切さーアイコンタクトによって80%も相手とエンゲージ出来る確立が高くなります(これは自分の教えているクラスや受けるクラスで常に実感しています。私自身も自信がない時って伏し目がちになってしまうし、目を合わせてくれない先生って自信がないのかな、って思っちゃいます)。

・2分間で決まる印象ー初対面のたったの2分間の間に、身なりや服装、話し方(選ぶ言葉やスピート、声のトーン)などから相手の年齢、職業、性格、出身地、教育のバックグラウンド・・・etcをジャッジしてしまうそうです。

・言葉以外のものが持つ力ー持ち物や乗っている車の車種なども評価のひとつになります。

・話したくなったらまずは10秒待ってみることを常に心がける(ひと呼吸おく、ということですね。)

・怒りと視界ー怒りを感じている時は視界が極端に狭くなり、声が高くなります。そんな時はひと呼吸おいて、視界を広げる努力をしてみると良いそうです。相手以外の他のものがきちんと見えるか、が怒りの物差し(確かに!!!相当怒っている時ってその人のことしか見えなくなりますよね!)

・口論を避けるためには、自分の基準で状態を強調するような言葉は加えず(いつも、全部、絶対、〜だけ・・・etc)、目にしたものを細かく正確に説明する(例:「ハニー、アナタの部屋っていっつも汚いよね。全然掃除してないでしょ?いい加減、掃除してよ!」ではなく、「ハニー、床に脱いだ靴下と水のボトルが落ちてるよ。机の上には本が出てるよね。片付けてもらえるかな?」または、「ハニー、また遅刻・怒!」ではなく「ハニー、約束の時間から5分遅れてるね」ー清潔度、時間、快適さ・・・etcの基準は人それぞれ。状態を細かく説明することによって自分が何をして欲しいかをジャッジメンタルにならずに明確に伝えられるようになるそうです。)

・人の話を真摯に聞く事の大切さー人は相手が自分の話を聞いてくれないと分かると(これは身振りそぶりや相づちの打ち方などからすぐに伝わってしまいます)、心を開いて話す努力をしなくなります。密な人間関係を築くことが難しくなりますよね。自分の事ばかりを話すのではなく、まずは相手のことをしっかり「聞く」ことから人間関係は始まるんですよね。

「言葉」はコミュニケーションにおいて大切なツールですが、使い方によっては混乱したり誤解を招くことも。だからこそ「沈黙」も時には大切だし、「言葉」を選び大切にしていかなくちゃいけないなんだなー・・・としみじみ思う今月であります。。。

(2日間トレーニングで家を空けて帰ってきたら家がスゴいことになっていましたが・・・ハニーとケンカにならずに済みました・笑)。
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by KICKPOP | 2012-04-17 05:17 | YTT 2011

The Art of Completion

今週末はイースターウィークエンド。

久々のオフだった昨日(土曜日)、7時間PCの前に座りっぱなしでYTTの卒論レポートを仕上げましたーーー!このレポートは6ヶ月間のトレーニングの集大成です。

レポート、ちょこちょことは書いてたんですよ(笑)、でも最後の仕上げが出来ずにいました。勢いがなかったんです。でも昨日はすごい勢い&集中力でした。必須は最低5ページ、だったんですが、書き上げてみたら、なんと16ページにもなっていました。

課題内容は与えられたわけではなく、自分が一番興味のあるもの、情熱を燃やせるものをリサーチしレポートにまとめる・・・いうだけのもの。

迷う事なく課題をすぐに決めることが出来ました。「ヨガセラピー」。ヨガでたくさんの人を癒してあげたり助けてあげたい、と日頃から常に強く思っているので、とても自然な流れで課題を決めることが出来ました。

そして、1月下旬に生徒さん達に「誰か私の卒業レポートの実験台になってくださいませんか?」とボランティアを募ったところ、たくさんの生徒さんが快く手を挙げて下さいました。

その中で絞り込んだのは以下の6つ。

ヨガでダイエット
Hip Dysplasia(ヒップジョイントの疾患)
座骨神経痛
腰痛
Frozen Shoulder/Wrist(硬くなった肩と手首の柔軟性を高める)
更年期障害

・・・と、どのケースも年齢、性別、症状は様々でした。楽しみながら、時には四苦八苦しながらプロジェクトを進めることが出来ました。プロジェクトに明け暮れたこの2ヶ月間は本当に大変でしたが、本当ーーーに良い勉強になりました!6人の方々を助けるどころか、Betterヨガティーチャーとなるために皆さんから大きな助けをいただいたような気がします。ありがとうございました。

I'm sooooooooo HAPPY now!裏庭の満開のクラブアップルの木も祝福してくれました〜♪

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それにしても・・・何なんでしょう、この清々しい達成感。学生時代にレポートを提出した時には得られなかった感情です。大人になってからの達成感って格別だと思いませんか?この達成感って芸術です(大げさ?)自分の選んだ道で何かを達成するからこんな風に感じるのかなー・・・?

後は卒業(4月28日)を待つのみ、です。

あ、お祝いもしました。今年最初のフローズンヨーグルト♪

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by KICKPOP | 2012-04-09 12:56 | YTT 2011

デトックス終了〜KICKPOP編〜

最後のデトックス晩餐は、アボガドライスと温野菜♪

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このアボガドライス、かなり気に入りました。サフランライス(orターメリックライス)を炊いて、ギーでご飯を軽く炒めた後にアボガドをくずしながら一緒にいためて、ヒマラヤンピンクソルトで味付けておしまい。シンプルだけど、とっても美味しいご飯でした。

そして、5日間のデトックス、無事、終了ーーーー!

7日間頑張ってるトレーニング仲間もいますが、私はこのタイプのクレンズは初めてだったので5日間から。部屋の真ん中でいきなり逆立ちしろって言われても出来ませんもんね(あ、出来る人もいるかな)。デトックスも少しずつ少しずつ、ね。

食事面で辛かったのは最初だけ。その後はお料理が楽しくなって(今日はどんなお野菜を使おうか、どんなスパイスを使おうか)、カラダが変化し癒されていくのを感じて(ハニーには散々気のせいだ、思い込みだ、と言われましたが・笑)、毎日の食事やライフスタイルに対する新たな視点からの「気付き」いっぱいのデトックスでした。

一番のチャレンジはライフスタイルの見直しでした。どんな時間も無駄にしちゃいけない、という呪縛のようなものに捕われていた私にとって、一人で食事を取る時にメールチェックをしたり、食事が終わったらすぐに次のことにとりかかろう、時間のある時は自分のトレーニングしなくちゃ、ということをやめなければいけないことが本当に辛かったです。でも、カラダはいつでも「オン」の状態である必要はないし、あってはいけないんだということに、生活のペースをスローダウンすることによって改めて気付くことが出来ました。

疲れたと感じたり、休みを取るということは、全然悪いことではなくて、カラダが「今、自分を癒してます♥」というサインなんだなあ、と思います。自然の流れに任せて頑張り過ぎずに生きていこう。

Slow down; Enjoy this moment, All is well in my world. (自然?大地?からのメッセージ♥)

デトックス効果のせいかな?ずっと悩んでいた「いくつかクラスをドロップしたい」というキモチに決着をつけることが出来ました。そして、決着をつけるや否や夢のようなお仕事の話が舞い込んで来て、本当にハッピーハッピーハッピーです。
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by KICKPOP | 2012-03-16 05:52 | YTT 2011

スプリングデトックス開始!

スプリングデトックス、いよいよ明日から始まります。とりえあず必要な食品の買い出しも終了!

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理想的な日数は1週間、でも5日間でもオッケーということなので5日間試してみます。そして、なーーーんと今回のデトックス、糖尿病予備軍(と勝手に私が呼んでいる)のハニーも無理矢理巻き込むことにしました(「僕は絶対3日間だけだぞ!」と言って怒って?います・笑)。

食事はかなり制限がいっぱいです。乳製品、砂糖、刺激物、調味料はダメ(少量のピンクヒマラヤンソルトはオッケー)、摂取出来る穀類は白米だけ、タンパク質源は決められたお豆だけ、生野菜はダメだけれど根菜類、葉もの野菜、お花みたいに種のついた野菜(ズッキーニとか)を煮てたっぷり食す、デトックス用のスパイス(ターメリック、シナモン、サフラン・・・etc)を豊富に使用。電子レンジや冷凍した食品の使用はダメ。

生活習慣面でもチャレンジがいっぱい。日の出とともに起床。オイルマッサージをして、クッキング開始(1時間ほどかかります)、煮込んでいる間に瞑想やヨガ。食事の時間をきちんと決めてゆっくり摂ること、コンピュータやテレビを見る時間は必要最小限にする・・・などなど。

告白してしまいますが、プチクレンズはガタガタでした(お誕生日のせいだー・笑)。5日間持つ???ハニーと一緒でまずは3日間から始めてみようかなー・笑。と言うのは冗談で、今回こそはきちんとコミットします!5日間のデトックスでカラダとメンタルな部分がどう変化するかが楽しみ(internalおこりんぼうさんが少し落ち着くかな・笑)。

色んなチャレンジをするたびに思うんですが、人ってチャレンジが必要不可欠な生きものです。辛さや痛みを感じると、自分は生きてるんだ!って思えるし、チャレンジを乗り越えた時にまた大きくステップアップしていくんだと思います。

We come alive when we feel things!!!

・・・って、まだデトックスが始まったわけでもないのに熱くなってしまいました・笑。また結果報告します(ハニーがどうなるか、楽しみじゃありません・笑?)
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by KICKPOP | 2012-03-09 06:39 | YTT 2011

プチクレンズ

今月のYTTはアユールヴェーダ。

YTT参加者のみんな、か〜な〜り〜楽しみにしている様子(2月のアライメントクラスの出席者は毎回半分くらいだったのに〜・・・ちゃんと全部しっかりやらなきゃダメじゃない〜・・・←と、きちんとしていない人に対して何気にイライラッムカムカッとしてしまうジャッジメンタルな私。。。かなりピッタです026.gif。)

そして、今週末(今日から)プチクレンズ(デトックス)が始まりました(来週の土曜日から1週間の本格的なクレンズがあるため、その準備←myお誕生日の後にスタートでヨカッタ・笑)。

守らなければいけないことは・・・

☆缶のものは食べない(楽勝〜!缶フードなんて元々食べないし)

☆冷凍食品を食べない(これまた楽勝〜!冷凍食品なんて元々食べないし)

☆冷凍食品は、小分けして冷凍した魚や肉や調理したものも含む(えええーーー!ご飯は毎回5合炊いて小分けして冷凍しているし、お魚やお肉も大量買いして冷凍しているし、ひじきの煮物とか鶏そぼろとか緑黄色野菜とかも冷凍して食べているのにいいい・・・)

☆残り物は食べてはいけない(えええーーー!残り物を食べて生きていると言っても過言ではないほどの生活をしている私←主婦の宿命です・・・?これまた困った困った・・・)

☆電子レンジで温めたものは食べてはいけない(えええーーー!そ、そ、そ、そんなあ・・・。残り物と同じくらいimpossibleだわ・・・)

☆甘いものは食べてはいけない(えええーーー?覚悟はしていたけれど・・・やっぱり動揺・・・)

☆食前と食後に食べ物に感謝の祈りを捧げる(「いただきます」と「ごちそうさま」してるからオッケーよね?)

プラナ(Prana)=生命の力をたくさん食物から摂取しようというのがこのクレンズの大きな目的。冷凍したり、レンジでチンしたり、作ってから時間が経ってしまうことにより、どんどんプラナが失われていくため、プラナを失った食品を摂るのを避けなければいけません。また、私達人間や動物を生かしていくために生きてくれている植物に対して感謝の心を持つこともとても大切なことなので、食前食後のお祈りも欠かしてはいけない、とのこと(そう言えば、お百姓さんや料理を作ってくれた人には感謝のキモチを持つけれど、植物に対してはあまり感謝の心を持っていなかったかもしれない・・・)。

普段、食生活にはわりと気を遣っている方なんですが、また違った視点から自分の食生活を見直すことが出来そうです(って言いながらも、結局、冷凍してあった小分けご飯をレンジでチンして、残り物のカボチャの煮物を食べてしまったあーーー・ゴメンナサイ。明日から頑張ります。。。)
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by KICKPOP | 2012-03-03 14:19 | YTT 2011

Cadaver Lab

「百聞は一見にしかず」

本当にその通りでした!このために今回のYTTにサインアップした・・・と言ったら言い過ぎですが、そのくらい楽しみにしていたCadaver Lab(死体解剖研究室)見学に行ってきました。

研究所の所長さんの講義を受けた後、研究所に安置してある死体何体かを使って実際に人間の体がどんな構造になっているのか(骨、筋肉、関節、皮膚、内臓ひとつひとつを全て)を3時間ほどかけて観察しました。既に解体された死体も使ってもう一度骨と骨をつなぎ合わせたり(パズルのように置くだけですが)、まだお顔も体の産毛も残っている肺がんで亡くなった女性の死体の肺を見たり、長いこと脳梗塞の後遺症で片側が麻痺したままだった男性の死体から左右の筋肉の付き方の違いを見たり・・・etc。あっという間の3時間でした(もっと長くいたかったあ・・・。まだまだ知りたいこと聞きたいことがたくさんあります。)

楽しみにしていたわりには、死体のカバーを開ける最初の瞬間は「もしかしたら死体を見た途端に気絶してしまうんじゃないか?」なんて思ったりもしたのですが、そんなことは全くなく、人間の体がどれだけ完璧に出来ているかということに改めて気付き、ただただ感動。また、私達の体は小さな1つの細胞から出来ているだということにも改めて気付き、またまた感動(体の全てが・・・つながっているんですよお!)人間のカラダって本当にAmazing!

とっても興味があるのでHuman Anatomyの本を何冊も揃えて持っているんですが、やっぱり実際に自分の目で見て手で触れてみるって・・・本で読むのとは全然違いますね。この経験をこれからのレッスンにたくさん役立てていきたいと思います。

また、自分が死んでしまった後にこんな風に役に立てることもあるんだ・・・ということを知ることが出来たのも収穫のひとつ。私は事故などで命を落とした場合の内臓/目のドナー提供者になっているですが、こうして研究のために自分のカラダを寄付するということも素晴らしいことだなあ・・・なんて思い始めてます(研究が終わった後はきちんと焼いて灰にして家族のもとに戻してもらえるそうです)。

本当に素晴らしい経験をしました!!!


さてさて、百聞は一見にしかず・・・もう1つ。今日はZumbaデビューしてきましたあ♪Zumbaインストラクターの資格を持つ日本語補習校のお母さんと先生が教えて下さったズンバクラス@日本語補習校に参加!人目も気にせず踊ってきました〜。楽しかった!!!こんなに楽しいワークアウトだから人気があるんですね♥

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by KICKPOP | 2012-02-27 14:09 | YTT 2011

アライメント

YTTも折り返し地点を無事通過。今月のテーマはアライメントです。ロルフィング/マッサージスクールの先生、そしてハタヨガティーチャーが今月の特別講師です。アライメントの月の始まりは週末2日間の集中コースでスタート。面白かったあーーー。

アライメントを深く勉強すればするほど、人間の体がいかに精巧に作られているかということ、また、私達は人間として機能する体を一人一人同じように与えられているけれど、一人一人が全く違う体を与えられている・・・ということに驚き、感動。みんな違ってみんないい、ですね♪

そして・・・今回初めて学んだものは、「Fascia(ファーシャ)=筋膜」。マッサージ師やロルフィングの世界では20年ほど前から認識されているようですが、Fasciaとは、柔軟な結合組織のことです。この筋膜は体のあらゆる部分に存在し、筋肉、骨や臓器など体のパーツを優しく包み込み、ネットワークとして体の隅々までいきわたっています。骨格が体を支え、約70%は水分で出来ている体は、この筋膜が器のように守ってくれています。そして、夜眠っている間にこの組織は補強のためにくっつきあいます(収縮)。朝起きた時に何となく体が硬く感じるのは、このファーシャの働きと深い関係があります。また、慢性的ストレス、怪我、病気などで体がバランスを崩した時、一部組織癒着が起き始めます(怪我や痛みがあるため長い間かばって動かさずにいるとその部分がどんどん硬くなってしまうのはこのためだそうです。死体解剖のビデオを見たのですが、肩を痛めていた方の肩の部分・・・まるで削る前の鰹節のようになってしました・怖)。

毎日、朝起きた時に大きく伸びをして、特別な運動ではなくても全身を使い筋膜を動かすことは大切デス!Fasciaに興味を持った方、どうぞコチラのビデオを観て下さい(英語オンリーなんですが・・・)。



さてさて、今月のもう1つのメインイベントは「解剖用死体安置所見学」です。解剖された死体を見て、その亡くなった方の体に残ったトラウマや体の歴史などを調べるようです。気絶しないといいな・・・汗。
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by KICKPOP | 2012-02-07 14:35 | YTT 2011

今日の目的

今月のYTT、30日コミットメントはない代わりに(今月は色々コミットしてみたいことがあり過ぎてどれにしようか決めかねていたのでちょうど良かったのかなあ・・・)、「毎朝1つ目的を決めて、そこから1日をスタートさせること」、そして「1日の終わりにその目的を振り返って日記を書くこと」というのが1ヶ月の課題。

生産性のないことにあまり興味が湧かない(例えば、買い物はウインドーショッピングなんてしない・・・買い物は何か買うために行くものでしょ?とか、何かを始めるとしたらまずは目的を決めてからとりかかる、とか)、何かの誓いを立てるワクワク感が大好き(達成出来ないことも多いけれど)・・・etc、と、もともと、目的を持つことが好きな性分なので(というか目的がないとやる気が起きない)、毎朝楽しく目標を立て、興味深〜い毎日を過ごしています(目的を立てているせいか・・・色んな気づきがあります)♪

目的に100%沿って1分1秒を過ごしているわけではないんですが、心のリマインダーというかアンカーになることは確か。ちょっとクサクサしてきちゃったら「ああ、そうだった、今日は何でも楽しむことが目的だったんだ!」という風に。

目的ってゴールに辿り着くことだけが大切なのではなくて、ゴールに辿り着くまでの過程にどんなことを感じられるのかもとっても大切。

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by KICKPOP | 2012-01-18 15:06 | YTT 2011

Transformational Breathing

YTTも今月で3ヶ月目に入りました。今月のテーマはDharma(ダルマ)=Purpose(目的)。4日間のBreathing work(呼吸)の集中トレーニングで始まりました。マイアミからBreathing workの先生(Christian de la Huerta)を招いて、Transformational Breathingというテクニックを使っての呼吸法を体験しました。

正直なところ、「4日間で、しかも呼吸だけで人生の目的が分かったり、心の傷を癒せることなんて出来っこないよ・・・」なんて心の奥底で思いながら臨んだ4日間だったのですが・・・改めて呼吸の持つ大きな大きな大きなパワーを体感することが出来ました。今まで生きてきた○十年、これほど呼吸に集中したことはないというほどの4日間を終え(心身共に本当に苦しかったです)、逃げ続けてきたある過去と向き合い、心の奥深くにあった傷が癒え、心がうんと軽くなり、自分がこれからしていきたいことがはっきりとクリアーになりました。

先生が何度も私達に問いかけた言葉は、「Are you willing to open your heart?」心をどれだけ開けるのかは自分次第です。誰かの助けを借りることは出来ても、心を開く鍵は自分しか持っていないんです。

全米中でワークショップを行っているChristian de la Huerta先生ですが、今週末はコロラドでワークショップを行われるそうです。ご興味のある方、是非是非先生のウェブサイトを覗いてみて下さい(ウェブサイトはコチラ)。Are you willing to open your heart?人生のターニングポイントになること、間違いなしです。
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by KICKPOP | 2012-01-09 15:29 | YTT 2011