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氣功ワークショップ

昨日のパーティの疲れがしっかり残っていましたが、今日は以前お世話になった氣功師/ヒーラーのDebra先生の氣功ワークショップに行ってきました。

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(Debra先生)

先生の人懐っこくてあったか〜い笑顔を久しぶりに見たら、気分が何だかほっとしました。周りにマインドワークをされている方はたくさんいますが、こういう風に側にいるだけで何だかあったかい気持ちになれる方はそうたくさんはいません。

最初は(昨日の緊張と疲れで)背中の上の方がコチコチだったのですが、最初の30分でだんだんとコチコチがほぐれていくのが分かりました。

その最初の30分間は、特に特別なことをしたわけではなく、瞑想、そして呼吸法のワークのみ。鼻からゆっくり息を吸いこみ、口からゆっくりゆっくり時間をかけて息を吐き出す(吸い込む時よりも長めに)「癒し呼吸」。頭で滞ってしまっている「氣」を、だんだん心に、そして丹田にと、少しずつ降ろしてくるような感じで呼吸をします。普段はもちろんのこと、イライラしている時、怒っている時、眠れない時などにはとても効果的な呼吸法です。

もう一つ面白い実験もしました。片足を前に、もう片方の足は後ろに引いてbow stance(fighting stance)で立ち、前に出ている側の腕を胸の高さにあげます。1度目は、心に嬉しいことやシアワセなこと~Joy~をイメージし、そのままの状態で、パートナーが上げている腕を下げようとするのですが、なかなか腕を下げることは出来ません。2度目は怒りやネガティブなことをイメージして、同じようにパートナーが腕を下げようとするのですが、指2本で軽く触れただけで下がってしまうのです。「Joy(喜び)の感情」がどれだけ人を強くするのか、そして「怒りなどのネガティブな感情」がどれだけ人をもろくしてしまうのかが分かる興味深い実験でした。

今日の氣功ワークにより、体の氣の流れがスムースになり、これから1週間はこの良い状態が続くそうです。良い1週間になりそうです♪
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by kickpop | 2011-01-31 15:12 | 練習

Nathan Yip Foundation ~Gala~

いざ・・・

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出陣!

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(すごいコテコテチャイナドレスなんですが・・・ちょっと・・・○ー○○・・・ぽい・汗?)


Nathan Yip FoundationのChinese New Year Party ~Gala~に行ってきました。

噂どおり、上流階級の皆さんが集まる盛大なチャリティパーティでした。

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招待していただいたものの、かなり気後れしまくり。

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(招待して下さったmyクライアントのドクター・ポール)

ポールにたくさんの方々を紹介していただいたのですが、話していてもすぐに疲れちゃうので、こっそりその場を離れ広い会場の隅っこでワインをチビチビ飲んでました。

名刺やフライヤーも用意していたけれど、ほとんど誰にも渡せず(テーブルでたまたま隣に座っていた気の良さそうなニューヨーカーのオジさまに名刺を渡しただけ)。

ドネーションさせていただいた(サイレントオークション用)プライベートレッスンも、3人の方が競り合って下さったようでしたが、結局、最高値で競り落として下さったのはポールでしたし(笑)。

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あ、でも、チャンネル7の有名アナウンサー(Anne Trujillo)とお会いすることが出来たり、ダイナミックな獅子舞ダンスや不思議なマジックショーやライブオークションを観ることが出来たりは楽しかったかな。

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(ワイキキビーチ5日間の旅は100万円近いお値段で競り落とされてました!)


・・・とは言いながらも「果たして私が今夜このパーティに来た意味はあったのか???」なんてことを考え始めたパーティのクライマックス。

Yip FoundationのファウンダーのJimmyさんとLindaさんのドキュメンタリービデオ&スピーチで目が覚めました。

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お二人は10年ほど前に18歳だった最愛の一人息子さんを交通事故で亡くされました。その後、息子さんの夢だった「社会に出たら恵まれない子供達を助けたい」という遺志を引き継ぎ、世界中の貧しい子供達を助けるために「Nathan Yip Foundation」を立ち上げられました。

発展途上国の孤児や身体障害者の子供達を助け、きちんと教育を受けさせてあげたいと中国の貧しい村に学校を設立したり・・・と、日々、世界中を駆け回っているお二人。助けた子供達の笑顔に亡くなられた息子さんの笑顔を重ね合わせて見ることが出来るので、いつも息子さんがそこにいるような気がして嬉しくなるとおっしゃっていました。大切な息子さんを失ってしまったけれど、代わりに世界中の何千人の子供達を救えることが出来るようになって、これ以上の満足はない、とも。

上手く社交が出来なかったことや名刺が配れなかったことで、ほんのちょっと不満足な気分になってしまった自分が恥ずかしくなり、でも、私がドネーションしたほんのちょっとのお金で、貧しい子供達を助けるお手伝いが出来るんだと思ったら、何だか心がほっこりしてきた夜でした。
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by kickpop | 2011-01-30 15:47 | お仕事

遺言状

昨日は年に一度の定期健康診断の日。お互い忘れないようにと、毎年ハニーと一緒に受けてます(健康診断デート・笑)。

昔は何も考えずに健康診断を受けていたのですが、年のせいなのか(苦笑)、「どうか、どこも悪い所が見つかりませんように。」と毎年祈るような(?)気持ち。

お陰さまで私もハニーも特に異常は見つからず、ほっと胸をなでおろしました。異常がなかったどころか、二人とも驚異的なコレステロール値(特に私の善玉コレステロールはAmazing!だと言われました〜♪)で、「お二人とも何をされているのかは分かりませんが、とにかく今していることをこれからも続けて下さい。」な〜んて褒められちゃいました。

そして、ブブのこと、私やハニーの仕事のこと、日本の家族は元気ですか&次に日本に帰るのはいつですか、ドクターのご家族や趣味のこと・・・etc、和やかな会話が続きました。

「特に何もないのですが、最後に一つだけ・・・」(ドクター)
「え?何ですか(ドキドキ)?」(私)
「遺言状を作っておいた方がいいですよ。お子さんがいらっしゃいますからね。」(ドクター)
「!!!」(私)

予想もしていなかった言葉がドクターの口から飛び出してきて、本当にビックリ。どうして遺言状が大切なのかを丁寧に説明して下さいました。健康診断の結果の説明より興味深かったです。ハニーは早速、遺言状の作成にとりかかると言っています(あ、自分達では作れないので弁護士さんに作ってもらうんですが)。

健康診断で・・・遺言状かあ。ビックリ。

それにしてもアメリカのファミリードクターって何だか親戚みたいです。ブブのドクターはおばあちゃんみたいにブブとお話してくれるし、私たちのドクターはいつも親身になって色んなお話を聞いてくれるし、おまけに遺言状のことまでアドバイスしてくれるし。

でも、よくよく聞いて見ると、アメリカでは、ファミリードクターが患者さんの遺言状のことに触れるのは普通みたいですね。不思議な国だな、アメリカって。
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by kickpop | 2011-01-29 13:52 | 健康

Confidence, Please!

やっと出来て来た、my名刺とフライヤー(宣伝広告)。

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今週末、私の生徒さんにご招待していただき、500人以上の大金持ちのアメリカ人の皆さん(笑)が集まるフォーマルなチャリティパーティにゲストとして参加することになりました。そこでは、サイレントオークションにも参加させていただきます。「いっぱいセールスしなさい!」と、生徒さんから言われてます。

パーティにはカクテルドレスかチャイナドレス着用(中国人華僑の方が主催されるチャイニーズニューイヤーパーティのため)。

カクテルドレスなんて当然持ってないので、10年くらい前(あ、もっと前?)に香港で買ったチャイナドレスを引っ張り出してきて、試着。とりあえず入って一安心・笑。すごいスリット!筋肉隆々の片足丸見え(これもセールスになるかもしれない・笑)!買っただけで着たこともなかったドレスが、こんな風に日の目を見るなんて・笑。

「こんなチャンスは絶対に逃しちゃダメだ!」と、生徒さんに何から何までパーティ参加のお膳立てをしてもらいました。地味な書類の準備(広告&名刺)はハニーにいっぱい手伝ってもらいました。当日はとりあえず、こぎれいにしていこうと思ってます。

たったもう一つ必要なのは、Confidence(自信)。広告に載せた自分のバイオグラフィーを読みながら、「今までこんなに頑張ってきたじゃない、大丈夫、私なら出来る!YES, I CAN!」なんて呪文をかけてみる(けれど、まだ効果は現れてこない。)

自信に満ちあふれている人を見かけるたびに、どうやってそうなれたんだろうって、いつも思う。自信のあるふりをしているうちに自然に身に付いたのかな?それとも生まれつき?

ああ、Confidence, please!
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by kickpop | 2011-01-27 08:07 | お仕事

'Does T'ai Chi make life perfect?'

「Does T'ai Chi make life perfect?(太極拳って、人生を完璧にしてくれますか?)」

今日の太極拳レッスン中に、そんな不思議な質問を生徒さんから受けました(アメリカ人の生徒さんって不思議だなと思ったことは、どんなことでも躊躇することなく無邪気に質問してきます・笑。)

ちょっと面食らっちゃいましたが、ふむふむ、かなり奥が深い質問だなあ〜と思いました。

答えはNO。嫌なことやツライこと続きで、「こんな人生、最悪だ」なんて思っちゃうこともありますが、どんな人生も既にみんな完璧だと思っているので、太極拳で人生が完璧になるなんてことはありません。

太極拳は、特定の病気を治せるわけではないけれど、結果だけが全てじゃないということに気づいたり、氣の流れによって(植物の根っこがお水で潤うように)心と体が何だか元気になれる栄養ドリンクのようなものかもしれませんね・・・なんて答えてみました。

'The best people are like water. Water nurtures all things and never is in competition with them.' - Lao Tzu


そして、今日はチャイニーズ続き。太極拳→飲茶♪

仲良しさーぼちゃんのバースデー@ Star Kitchen

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ん〜・・・美味しかったあ。

シアワセ。

美味しいものを食べている時こそ、人生ますます完璧に思えてきます(笑)。
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by kickpop | 2011-01-26 14:52 | 癒し

Yoga For Weight Loss

昨日は、Colorado Athletic Clubにて、Yoga For Weight Loss Workshopを行いました。

お仕事の依頼があった時に、まず考えたことは、体重管理とヨガを<フィジカル面とマインド面の両方の視点から>どうやって結びつけたらいいかな、ということ。

フロウのペースを早くして、たくさんチャタランガをして、インバージョンポーズもいくつかして・・・と、フィジカル面のチャレンジだけではなく、マインドの方にも目を向けていただきたいな、と思ったのです。

そこで・・・ふと思いついたテーマが、「100% Responsibility」。

家族、仕事、人間関係・・・ect、自分以外のものに注がなくちゃいけないエネルギーって本当に多いですよね。周りの大切な人たちや大切なことに対して、100%のResponsibiltyを持てれば最高ですが、人は完璧でないので、そうもいきません。

自分の体に100% Responsibiltyを持つことは、周りの人に100% Responsibiltyを持つ事よりも難しいかも。周りのことで忙しければ、きちんとした食事を作る時間もままならないし、きちんとした食事を摂らなければ体重増加だけでなく、体調も壊しかねないし。

そして、自分の心に100% Responsibiltyを持つのはもっともっともっと難しい。自分は何をしたいのか、自分はどんなことをしたらハッピーになれるのか、自分はどんなことをしたら心が穏やかになれるのか。自分は何を手放さなくちゃいけないのか。自分の心はどんなことで満たされるのか。なかなか自分に問うこともないような気がします。

でも、外に目を向ける前に、まずは自分に対して100%のResponsibilityを持つことから始めてみたらいいのかな、と思います。自分を大切に出来たら、きっと自分の周りの人たちをもっと大切に出来るはず・・・ですから。

「100% Responsibilty・・・このワークショップから始めてみましょう♪」

Yoga For Weight Lossワークショップを通して、そんなメッセージを伝えてみました(ん〜・・・伝わったかな・・・)

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by kickpop | 2011-01-24 14:49 | お仕事

月夜のコヨーテ

雪が散らつき、凍えてしまいそうなほど寒かったのに、なぜか真ん丸の月が顔を出していた一昨日の夜のこと。ヨガのレッスンを終えた帰り道、コヨーテの群れを見ました。

キラキラと青く光るライトのようなものが公園の中にいくつも見えて、どうして公園の中に車が走っているんだろう?と不思議に思い近づいてみると、それはコヨーテの群れでした。デンバー市内にコヨーテがどんどん繁殖しているという話は聞いてはいたのですが、実際、自分の目でコヨーテを見たのは初めてのこと。驚いたのと、雪空の下をさっそうと歩くコヨーテ達の姿があまりにも神秘的で美しかったので、思わず車を公園の横に停めて、しばらくコヨーテ達を眺めていました。

自信に満ちあふれていて、隙が全然なさそうで、優雅で、たくましくて、凛としていて。遠くからほんのちょっと眺めただけでしたが、毎日を必死に生きている野生動物の強さやたくさましさを感じることが出来ました。一生懸命生きてる植物や動物、そして人を見ると、心が・・・何だろ・・・動かされます。私も頑張って毎日を大切に生きなくちゃね!みたいな気分になります。

月夜のコヨーテ達を見送った後、いくつかの公園や空き地を走り過ぎるたびに、また美しいコヨーテの群れに会えないだろうか・・・と、コヨーテを探し続けていました。

また会いたいな。



さて、動物関係なんですが・・・

今日はワンちゃんと一緒にヨガをしました♪

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・・・というのは冗談で(笑)。

生徒さんにくっついてきたワンちゃんを、レッスン中に車で待たせておくのは何だか可哀想だったので、一緒に(?)ヨガをしてもらいました。

テディベアみたいなエアデールのチャーリー、めっちゃ可愛い。とにかく賢くて、そしてエナジーいっぱい。

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犬3匹(チャーリー、ベン、グレーシー)とのレッスン、多少(いや、かなりの・笑)雑念が入ってしまいましたが、とっても楽しいレッスンでした♪

チャーリー、またおいで。

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by kickpop | 2011-01-22 14:03 | 動物

SERUM TEARS(血清目薬)

昨日は年に1度の眼科検診でした。以前にも書いたことがあるのですが、目には相当な時間とお金を費やしている私007.gif。ここ数年はドライアイがとてもつらく、2年ほど前に涙点プラグを目に埋め込んでもらいました。涙点プラグと平行し、市販の目薬(数種類)、そして漢方のお薬と、3本柱でドライアイに対抗してきました。それでも、乾燥地帯・コロラドの気候は、よほど私の目にはキツいらしく、最近ではお仕事している時以外は、ほとんどメガネ(コンタクトを長時間つけていることが出来ません・涙)。コンタクトをつけていても、ドライアイがひどくて物がぼやけて見えるようになってしまってきていました。

そんな状態を気の毒に思った眼科のお医者様から、あるお薬をトライしてみたらどうかと提案されました。まだクリニカルスタディ(トライアル)中のお薬なのですが、90%以上のドライアイ患者の症状改善に貢献しているというミラクル目薬!

何で出来ているのかと言いますと・・・

なんと・・・

OMG!自分の血液!

自分の血液から涙を作るんです!ん?血の涙?

取り出した血液を無菌状態にある特別な機械で分解・拡散し、涙を作るために必要な栄養素のみを取り出したものを目薬にする・・・というもの。ロシアで開発された技術で、アメリカでも最新技術の目薬だそうです。この目薬を作る事の出来るテクニシャンの方が全米でもまだ少ないようなのですが、たまたま私の通っている眼科にテクニシャンの方がいらっしゃったため(他州の患者さんの目薬もこのクリニックで作られているそうです)、今回、試させていただくことになりました。それにしても、医学の進歩ってスゴいっ。

残念ながら保険は効かない目薬ですが、市販の目薬も決して安いものではないですし、何よりも自分の血液で出来ているということが、ナチュラル大好きな私のツボに入りました。西洋医学もだんだんとナチュラル思考になってきたのかな(とってもグッドですね〜)。

コンタクトを長い間つけられるようになるといいな001.gif
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by kickpop | 2011-01-21 14:06 | 健康

ビューティフルネーム♥

アメリカでつけられるペットの名前が、昔とは変わってきていて「ポチ」や「タマ」のような名前ではなく、人間の名前がつけられるようになってきた・・・というニュースを最近読みました。

日本では変わった名前が多くて驚きますが(逆に平凡な名前って何でしょう?みたいな感じです)、アメリカも最近は変わった名前が多くなってきたのはペットだけではないような気がします。

Faith、Shiloh,、Apple・・・変わった名前は、ハリウッドスター達の子供だけではありません。私のクラスにも年齢層の若い方は変わった or 可愛い名前の方がちらほら。Spring、Summer Rain(夏の雨、ですよ!なんか叙情的・笑)、Sona…etc(その他、スペル出来ない名前も多々・苦笑)。ブブのクラスには、Welcomeくん(いらっしゃい!です・笑)、Coloradoくん、Shylaちゃん・・・などなど。

私の名前は天神様からいただいた昭和初期の人かと思われるような古〜い名前。昔、合コンなんかでよく「それは本名か?」と聞かれました・笑。でもアメリカ人にはよく「なんてビューティフルネームなの!」と言われます・笑。

ハニーの名前は(お気の毒にも)ミドルネームが呼び名になり(ファーストネームのジョーは親戚にたくさんいすぎたので使えなかったそうです)、しかもそのミドルネームは女性名(これが私にとってはかなり便利で。予約を取る時、私の日本語名を言うのが面倒なので、ハニーの名前かブブの名前を使ってます)。

・・・と、二人とも名前にはひと苦労、ふた苦労(?)しているので、ブブにはごくごくフツーの名前をつけました。フツーの名前をつけられたブブですが、「どうしてもっと日本人らしい名前にしてくれなかったの!?」とかなり不満気味(私のビューティフルネームと取り替えっこしてあげようか・笑?)

皆さんのビューティフルネームの由来って何ですか?
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by kickpop | 2011-01-19 07:41 | その他

口癖

1月も半分が過ぎちゃいましたね。

年も新たに、心も新たに。そして、キューイングも新たに・・・と頑張っている今日この頃です。

ベーシックでポイントを抑えたキューイングは使い続けていますが、今まで何となく口癖で使っていたキューイングはリタイア!いつも同じことばかり言ってる「ブロークンレコード」にはならないぞ!

・・・と思ったものの、これが結構難しい042.gif

他の先生のレッスンに出たり、本を読んだり、YouTubeで研究したりして、新しいキューイングを頭にインプットしてはいるものの、いざ自分のレッスンで使うとなると・・・やっぱり使い古しの言葉が出てきてしまうのです。

体に染み付いた(?)口癖ってそう簡単には直せないものですね。

それでも、今まであまりフォーカスしていなかった筋肉や動きを意識していただくための新しいキューイングを発することにより、生徒さんだけでなく、私自身の体の動き、そして意識にもちょっと変化が感じられるようになってきました。しっかりと心の内側から発する言葉だから、かな。

言葉が持つ力って大きいです。思想や感情を表す言葉は、周りの人だけでなく自分自身をも癒したり強くすることが出来る力を持っているんですよね。人のため、自分のためにも言葉を大切に使っていかなくちゃ、と思います。

・・・そして、それはお仕事のキューイング以外、でも一緒のこと。

あまり意味が分からなかった時とか、とりあえず波風立てたくないので賛同して流してしまおう、な時に、「Yeah, That's right」とか「I know」など(「あ、そうそう、そうだよね〜」的に使ってました)を適当〜に使っていたのですが、先日、それが原因でちょっとした地雷を踏んでしまいました。

キューイングだけじゃなくて、普段何気なく使っている口癖にも気をつけなくちゃ、です(反省中)。
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by kickpop | 2011-01-18 15:07 | お仕事