アイコンタクト

「人と会話をする時、アイコンタクト(相手の目を見る)をしっかり取り、笑顔で話すと高感度は8倍もアップ!」・・・と、こんな研究結果がある、というのをある雑誌で読みました。

アイコンタクト。自分自身に自信を持っている時は問題ないのですが、そうでない時は、テキメンにアイコンタクトを取るのが苦しくなります。

最近ではあまりなくなりましたが、以前、何だかあまり自信のないレッスンをしている時によくしてしまったこと。自身がない。だから、早くこの心地よくないこの場所(レッスン)から抜け出したい。そんなキモチを生徒さんに悟られてしまわないように、生徒さんたちの目をしっかりと見て話すことが出来なくなってしまうことがよくありました。私は、自信がないばっかりに生徒さんとちゃんと向き合うことが出来なかったんだなあ、本当に誠意のない対応だったなあ、と今でも後悔です。

子供の頃、何か悪いことをして、母に叱られた時。本当のことが言いたくないから嘘をつくことがありました。そんな時は、必ず、「お母さんの目を見て話しなさい!」と、言われたものです。嘘をついてるってバレていたんでしょうね。子供の頃から私は正直者でした(笑)。

目は、<心の窓>です。 人間の目ほどそのその人の心理状態を正確に表すものはないのかもしれませんね・・・

自分に自信を持って。
明るい笑顔で。
しっかりと相手に対して誠意を持って。
そして、ちゃんと目を見てコミュニケーション、取らなくっちゃ☆
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by kickpop | 2008-05-01 13:39 | その他